受精のしくみ

排卵期以外は、精子は子宮に入り込めません。また、膣内は酸性なのでやがて精子は死滅していきます。

一方子宮は、アルカリ性なので子宮に入る事が出来た精子は数日間生きる事が出来ます。ちなみに、排卵された卵子の寿命は24時間くらいです。

子宮に進入した精子は卵管へと進んでいきます。数億あった精子も卵管にたどり着くころには、100個程度まで減ってしまいます。卵子は膜で覆われている為、精子はすぐに卵子の中へ入り込む事は出来ません。生き残った精子たちは、卵子の膜に接触して頭部に入っている化学物質で膜を溶かしていきます。

膜の一部が溶けて卵子の表面が表れると精子の一個が内部に向かって進み始めます。その後、卵子はスグに膜を作って他の精子を入れないようにしてしまいます。これが受精と言われるモノです。

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