妊娠中の薬について

妊娠中に薬を服用する際、薬に残留性が有る場合、胎児に大きな影響を与える場合がありますので、出来る限り服用を控えるべきです。

ただ、服用を続けなくてはいけない場合は、かかりつけの医師にしっかりと相談をしましょう。出来るだけ妊娠中に影響が少ない薬をもらいましょう。

理論的に、最終月経日から28日目までは、一部の例外を除き、薬を飲んでも奇形の問題は無いとされています。ただその直後から危険な期間に入りますので、妊娠したかも知れないと思った場合は、なるべく薬の服用は避けたほうが安心です。

おりもの

妊娠中はおりものが多くなりますが、異常な症状ではありませんので心配をしすぎる必要はありません。それでも不安な場合は、健診の時に医師に相談をしてみましょう。

入浴やシャワーをこまめにして、陰部を清潔に保つのがいいでしょう。その際は、石鹸で洗わない方がいいです。

めまい

妊娠をすると低血圧になり、「めまい」「頭痛」「倦怠感」を感じる方が多くいらっしゃいます。

特に気を付けなくはいけない場面は、急に立ち上がった時や、お風呂上りにめまいを感じやすくなります。その場合は、姿勢を低くして安静にするのがいいでしょう。

医師に貧血と診断された時は、食生活などを通じて改善を図る事が大事になってきます。

だるさ

妊娠初期は微熱の状態が続きますので、体がだるく、ぼーっとする事があります。また、つわりで食事による栄養分が十分にとれない為にだるさを感じる事もあるようです。

妊娠初期の微熱

妊娠をすると、基礎体温は高温のまま推移します。この高温は妊娠16周頃まで続きます。

妊娠初期は微熱の状態が続きますので、不快感や熱っぽさを感じます。ただし、37度5分以上になった場合は、別の原因が考えられますので医師の診断を受けて下さい。

頭痛

つわりとあいまって頭痛を感じる場合も多くあります。頭痛がひどいと、思わず薬を飲んでしまいそうになりますが妊娠中は薬を飲む事はすすめられません。

つわりが終わる頃には頭痛も改善している事がほとんどですので、母子ともに安全性を考えますと安易に薬に頼らない方がいいでしょう。

下痢の症状

便秘とは逆に、下痢を引き起こす場合もあります。おなかを冷やしたり、消化の良くないものを食べたり、強いストレスが原因で下痢を起こす場合があります。

下痢がひどいと流産をまねく危険性もあるので、スグに医師に相談をして下さい。

妊娠初期の便秘

妊娠をすると便秘になる女性が多くいらっしゃいます。黄体ホルモンの影響を受け、腸管の活動が鈍る為だと言われています。

どうしても便秘がひどい時は、自分で勝手に薬を飲まず、医師に相談をして下さい。また、食生活を改善する事で便秘が解消される事も多くあります。野菜や海草など、繊維質の多いものを食べましょう。水分を取る事も大切で、牛乳や水などを十分に補給しましょう。

食事だけでなく、運動なども適度にしながら妊娠初期の便秘を乗り越えましょう。

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