中絶手術と薬での中絶

妊娠中絶薬には「RU-486」(ミフェプリストン)という薬があります。この薬は、最終月経から49日以内の妊娠初期に使う妊娠中絶薬になります。
この薬は、日本での譲渡・発売は法律で禁止されていますので、日本国内では扱えません。

また、薬による中絶は簡単なモノでは無いという、認識を持たなくてはなりません。

「薬」
1.成功率は92~95.5%と言われています。時に多量の出血の為に手術が必要になります。
2.数時間から数日は強い腹痛・出血・下痢・吐き気・頭痛を伴います。

「手術」
1.成功率はほぼ100%と言えます。手術中には麻酔が必要になります。
2.手術は5分程度で終わります。薬ほどの痛みはありません。

「手術」と「薬」では、このような違いが出てきます。所要時間・確実性を取るなら、「人工中絶手術」を選択した方が確実なのが分かると思います。
「中絶薬」には、妊娠12週~21週の妊娠中期に使う「プレグランディン」という薬がありますが、入院が必要になり、痛みも強いです。

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